Python データ型

自習メモなので間違いなどあると思います。都度修正し間違いをなくしていきたいと思っています。

プログラミングにはデータの型があるとのこと。コンピューターに分かりやすく伝えるために何らかの型にはめた形でデータを入力してあげる必要があるそうです。

ダビデ像についてのデータは何があるか考えたとき、「作者」「材料」「完成日」「収蔵」「高さ」など、データで表すことができるようです。
文字は “ミケランジェロ”, “大理石” , ”アカデミア美術館”
数字は”1504″年, “517”cm
文字はstr型と言います。数字は整数がint型、小数点以下があればfloat型というそうです。ほかにもいろいろあるようですが、今はこれだけを覚えることにしました。

新規のPythonファイルを作成します。
①プロジェクト名のaiaiaの部分で右クリック
②新規をクリック
③Pyrhonファイルをクリック

新規Pythonファイル名を入れてEnter ここでは cicici と入力しています。

新規Pythonが開くので、①以下を入力し、②実行ボタンを押してみましょう。③の結果が表示されると思います。本当にただ書いた文章が下に表示されるだけなので、何も感動はありません。

次にそれぞれの固有名詞に名前を付けて「データーの型」というものにはめられるようにしてみましょう。
例えば先ほど入力した文章は以下の固有名詞が発見できます。
・ダビデ像
・ミケランジェロ
・アカデミア美術館

それぞれの固有名詞を分類すると以下になります。
ダビデ像 = 作品名
ミケランジェロ = 作者
アカデミア美術館 = 収蔵場所 

これを最初の文章に当てはめると
“作品名”は”作者”によって制作され、現在は”収蔵場所”に収蔵されている。
となります。こうすれば、異なった作品名、作者、貯蔵場所になっても変更することが簡単になりますね。

次にここが頭を悩ませるのですが、英語表記で固有名詞の分類を作るのです。
英語が得意でない私にとって、非常に困難なのですが、今回は以下のようにしました。
作品名 = title
作者 = artist
収蔵場所 = place

①に以下を入力します。

title = "ダビデ像"
artist = "ミケランジェロ"
place = "アカデミア美術館"

print(title + "は" + artist + "によって制作され、現在は" + place + "に貯蔵されている。")

②を押して実行
③に結果が表示されます。さっきと表示が同じですね。これで成功です。

ここで使った title, artist, place が変数と呼ばれるものとのことです。


ちょっと長くなってきたので今日はここで終わりです。