Python タプル型

自習メモなので間違いなどあると思います。都度修正し間違いをなくしていきたいと思っています。

リスト型とよく似た型でタプル型がある。タプル型は要素の追加や変更、削除ができない。
不自由に思うかもしれないが、リスト型よりも動作が軽いとのこと。でも劇的には軽いということはないとのこと。
記述は 変数 = (データ1, データ2, データ3, ……) のように丸カッコで囲んでカンマで区切る。リスト型の時は 変数 = [データ1, データ2, データ3, ……] でカギカッコを使っていました。
丸カッコで囲まれているものは他にもありますが、要素をカンマで区切っているのはタプルだけなのでそこに注目しましょう。
タプル型が使われる場面は、絶対に値を変えたくないところに使う。そうすることで思わぬバグを減らせるそうです。
ではどんな場面で使うと良いのでしょう? まだ想像できません。実際に使うようになってからここは編集追記します。

タプル型には index と count しか使えません。

リスト型では追加変更削除ができていましたが、タプル型では index(何データは何番目に存在するか)と count(変数内の同じデータの数)を確認することしかできません。

棚の前から何番目にあるか確認する。

データが何番目に入っているか知ることができます。
aの中にダビンチ、ミケランジェロ、フェルメール、ダビンチを入れます。
ミケランジェロは前から何番目かを聞きます。1と答えてくれました。(先頭は0ということを忘れない)

a = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール', 'ダビンチ']
print(a.index('ミケランジェロ'))

棚の中にいくつあるか確認する。

○○データが変数の中にいくつ入っているか確認ができます。
ダビンチは何個入っているか聞いてみます。
2 と答えてくれました。

a = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール', 'ダビンチ']
print(a.count('ダビンチ'))

棚の中に存在するか否か

棚の中に存在するかどうかはリスト型でもできましたね。
a の中にミケランジェロはいますか? True で帰ってきました。 居ないときはFalesで帰ってきます。

a = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール', 'ダビンチ']
print('ミケランジェロ' in a)

その他機能

小さい順に並び換え sorted
大きい順に並び換え reverse = True
最大値 print(max(a))
最小値 Print(min(a))

a = (10, 4, 2, 6, 9, 15)
print (sorted(a))
a = sorted(a, reverse=True)
print(max(a))
print(min(a))

リスト型からタプル型への変換

l のリストをタプルに変換。aはタプル。
print(type(a))を実行で<class ‘tuple’>が出たら変換成功です。

l = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール', 'ダビンチ']
print(l)
a = tuple(l)

print(a)
print(type(a))