自習メモなので間違いなどあると思います。都度修正し間違いをなくしていきたいと思っています。

リスト型というものがあるそうだが、何に使うのかがピンとこない。ピンとこないと言っているだけでは進まないので、とにかくいろんなものを読んでみる。
変数は例えるならば箱でその中に物が1つしか入らない。リストは複数の箱を入れることができる棚のようなもの。棚に入れたら先頭から番号が自動的に振られて、先頭は0番になるとのこと。
リスト型を使うことによって実現できること
棚に入れたものが存在するかどうか教えてもらう方法
#01 では a に ダビンチとミケランジェロとフェルメールを入れました。
print(a)をおこなうと。
[‘ダビンチ’, ‘ミケランジェロ’, ‘フェルメール’]
で帰ってきます。
棚にはダビンチとミケランジェロとフェルメールが入っていることを教えてくれました。
#01
a = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール']
print(a)
棚の中に存在するか教えてくれる。
#02 では a の中に ダビンチはいるか聞いてみました。
表示して(ダビンチは a の中にinしてる?)
inしているので、True で帰ってきます。
True = 存在する。 False = 存在しない。
#02
print('ダビンチ' in a)
#03 では a の中に ゴッホはいるか聞いてみました。
表示して(ゴッホはaの中にinしてる?)
いないので、False で帰ってきます。
True = 存在する。 False = 存在しない。
#03
print('ゴッホ' in a)
棚に入れたもので同じものが何個あるか教えてくれる。
#01 を a = [‘ダビンチ’, ‘ミケランジェロ’, ‘フェルメール’, ‘ダビンチ’] に変更して、ダビンチがいくつ入っているか聞いてみると。2 と回答が来ました。
ダビンチは2つ入っているということですね。
#01
a = ['ダビンチ', 'ミケランジェロ', 'フェルメール', 'ダビンチ']
#04
print(a.count('ダビンチ'))
棚の中の物を一部入れ替える。
これはリスト型の大きな特徴の「要素の変更」です。二番目に来ている’ミケランジェロ’を’ラファエロ’に変更しましょう。 [‘ダビンチ’, ‘ラファエロ’, ‘フェルメール’, ‘ダビンチ’] で帰ってきます。
a[0]はダビンチです。a[1]はミケランジェロからラファエロに変わりました。a[2]はフェルメールです。a[3]はダビンチです。
#05
a[1] = 'ラファエロ'
print(a)
棚の中の物を一部消す。
棚の中のものを消しましょう。「要素の削除」と言います。3番目の’フェルメール’を消しましょう。
(aの中のフェルメールをremoveしてからaを表示してください)
#06
a.remove('フェルメール')
print(a)
棚の中の物を足す。
棚の中に物を足しましょう。「要素の追加」を行いましょう。’ピカソ’を追加してみましょう。
[‘ダビンチ’, ‘ラファエロ’, ‘ダビンチ’, ‘ピカソ’]と返してくれます。
(aの中にピカソをappendしてaを表示してください。)
#07
a.append('ピカソ')
print(a)
棚に入れたものを並び換えて(昇順・降順)表示することができる。
棚にの中にある数字の並び替えです。10, 4, 2, 6, 9, 15を小さい順に並び換えて(sort)ください。とお願いすると、[2, 4, 6, 9, 10, 15]と回答してくれました!賢い。
a = [10, 4, 2, 6, 9, 15]
a.sort()
print(a)
ちなみにおっきいもん順の場合は a.sort(reverse=True) と書くと、おっきいもん順に並べ替えてくれました。
棚に入れたものの最大値は何か、最小値は何か表示することができる。
棚の中の一番大きい数と一番小さい数を聞きたいときは、
print(max(a))
print(min(a))
で教えてくれます。
棚に入れた最大値または最小値の位置(前から何番目)を教えてくれる。
一番大きい数の場所と一番小さい数の場所を聞きたいときは
print(a.index(max(a)))
print(a.index(min(a)))
で教えてくれます。*先頭はゼロなの忘れずに。
棚には何個のものが入っているか教えてくれる。
棚の中の要素の数(個数)を聞きたいときは
print(len(a))
と入力するがいい。

