「am I infected?」は、家庭用ルーターのマルウェア感染を無料で診断できる横浜国立大学の研究成果を活用したサービスです。IoT機器の脆弱性に不安がある方に、数分でできるチェックを提供しています。

近年、家庭内のルーターやネットワークカメラなどのIoT機器を狙ったサイバー攻撃が急増しています。そんな中、横浜国立大学 情報・物理セキュリティ研究拠点 吉岡研究室が提供する「am I infected?」は、自宅のルーターがマルウェアに感染していないかを簡単に診断できる無料サービスです。
🛡️ サービスの特徴
- 無料・数分で診断可能
Wi-Fiまたは有線でルーターに接続した状態でアクセスするだけで、感染の有無をチェックできます。 - 個人情報不要・安全設計
利用にあたって個人情報の入力や費用請求は一切なく、取得した情報は匿名化され研究目的にのみ使用されます。 - 国内の感染状況も可視化
このサイト内では、国内で観測された感染機器数の推移もグラフで確認でき、自宅の機器がどれほど危険に晒されているかを実感できます。
実際に行ってみるとすぐにメールが来ました。問題がなかったようです。

⚠️ 感染していたらどうする?
- 一般的なルーターの場合、電源の再起動でマルウェアを駆除できる可能性があります。
- その後、ファームウェアの更新を行うことで再感染を防止できます。
- 結果が変わらない場合は、ynugr-cyberpcr[at]ynu.ac.jp に問い合わせることが推奨されています。
📌 注意点
- 診断対象はルーターなどのIoT機器であり、PCやスマホは対象外です。
- Cookieが無効になっていると診断結果が表示されないため、ブラウザ設定の確認が必要です。
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